QMA タイピング対策

クラウドとして、自分用にまとめて問題載っけてます。主にタイピング系です。

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理並1

1 アーノ・ペンジアス:「宇宙マイクロ波背景放射の発見」により1978年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの物理学者
2 アーマルコライト:アポロ11号に搭乗していた3人の宇宙飛行士の名前から命名された、月面で発見された新物質
3 アールフォース:ジェス・ダグラスと共に「第1回フィールズ賞」を受賞した数学者
4 アイソスタシー:地質学者ダットンがギリシャ語で「均衡」という意味から命名した、地殻がマントルの上で浮いて釣り合っている状態
5 アカナマダ:肛門付近から墨汁のような液を噴出するという奇妙な習性をもつ、アカマンボウ目の魚
6 アキクロポーダ(・マペシ):2010年にアメリカ・オクラホマ州の約3億6000万年前の地層から発見された、最古のエビ類の化石
7 アシネトバクター(・バウマニ):抗生物質に対する耐性が強いので、医療機関などで脅威となりつつある細菌
8 アスタキサンチン astaxanthin:カニをゆでた時、この色素の働きにより赤くなる *asta+xanthinと分け、カンタキサンチン(cantha+xanthin)も覚える事が出来ます。
9 アステリックス:フランスの有名なマンガキャラクターから付けられた、フランス初の人工衛星
10 アストロラープ:フェルメールの絵画『天文学者』にも描かれている天体観測用の機械
11 アスペルギルス:コウジカビの学名
12 アタカマ天文台:2009年にチリのチャナントール山の山頂に設置された、標高5640mと世界で最も高いところにある天文台
13 アディポネクチン:体内でたんぱく質と結びつくと運動した時と同じような効果を起こさせる機能があると判明したホルモン
14 あと1ヶ月このアイコンでいることを、ここに宣言します
15 アドヒアランス:患者が治療方針の決定に積極的に参加し、その決定に従って治療を受けること *英語で「執着」の意
16 アノーソクレース:青色の光を放つものは「ムーンストーン」という宝石として重宝される、別名を「曹微斜長石」という三斜晶系のアルカリ長石
17 アハラノフ・ボーム(効果):2人の物理学者の名が付いた別名を「AB効果」という量子力学における効果
18 アフリカツメガエル:1962年にガードンが史上初めて動物の体細胞クローンの作製に成功した動物
19 アベニーパッファー:観賞魚として人気が高いインドやスリランカ原産の世界最小の淡水フグ
20 アポクリン腺:ヒトのわきの下や下腹部などにみられ、分泌物が体臭の原因となる腺線の一種
21 アミグダリン:加水分解されると猛毒のシアン化水素が発生する、バラ科の植物の種子や葉に含まれる物質
22 アモンの塩:「アンモニア」という言葉の由来になった、古代エジプトの寺院の近くから産出した物質
23 アラキドン酸:2009年に脳の神経細胞の生成を促す働きをもつことが判明した、卵や海藻に多く含まれる栄養素
24 アラン・パリス:1966年に、計算機科学で、最高の権威を持つ「チューリング賞」の第1回受賞者となったアメリカの計算機科学者
25 アリザリンイエロー:羊毛や絹の染色に使われる「AY」と略される酸塩基指示薬
26 アル・フワリズミ:「アルゴリズム」という言葉の語源となったアラビアの数学者 *キューブではフワーリズミーと答えさせられます
27 アルカンタラ射場:赤道に近いことから静止衛星の打ち上げに適しているブラジル・マラニョン州にあるロケット打ち上げ施設
28 アルシノイテリウム:エジプトの女王の名に由来する、2本の角を持っていた古第三紀のサイに似た動物
29 アレオーレ:日本語では「刺座」というサボテンのトゲが生えている綿毛で覆われた部分のこと
30 アレンユビナガ:2009年にコモロ諸島の火山島で発見された、人間の親指ほどの大きさしかないコウモリ
31 アンキオルニス:2009年に中国遼寧省で化石が発見された、前脚だけでなく後ろ脚にも羽毛が生えた始祖鳥より古い羽毛恐竜
32 アンダルシアン:「スパニッシュホース」とも呼ばれ、スペインの闘牛士が伝統的に騎乗に用いる優美なウマの品種
33 アンティノウス座:ローマ皇帝ハドリアヌスが寵愛していた少年を形どった星座で19世紀に廃止され、現在は88星座には含まれない星座
34 アンドレ・ゲイム:「グラフェンに関する実験」により、2010年のノーベル物理学賞をコンスタンチン・ノボセロフと共に受賞したイギリス人
35 アンモシーテス:目も吸盤もなく変態前後で形態が異なるため、かつては別の生物だと思われていたヤツメウナギの幼生。Ammocoete。 *ヤツメウナギは外見はウナギのようですが、ウナギの仲間ではありません。夜盲症に効きます。みすt
36 アンモニアソーダ法:1861年にベルギーの化学者ソルベーが考案した、炭酸ナトリウムの製造法
37 アンリ・ベクレル:ウランから放射能を発見し、1903年にノーベル賞を受賞したフランスの物理学者
38 イアペトゥス:土星の衛星のなかでタイタン、レアに次いで3番目に大きなもの
39 イクチオトキシン:口にすると中毒症状を起こしてしまう、ウナギやアナゴの血に含まれる神経毒 *イクシオトキシンという並べ替えもあるけど、同じものです
40 イケヤ・セキ彗星:1965年にその美しさで人々を魅了した、日本を代表する2人のアマチュア天文家の名を冠した彗星
41 イタセンパラ:淀川水系、濃尾平野、外山平野に生息する、天然記念物にも指定されているタナゴの仲間
42 イタセンパラ:淀川水系、濃尾平野、富山平野に生息する、天然記念物にも指定されているタナゴの仲間
43 イナズマヤッコ:別名を「マジェスティック・エンジェル」という、その青と黄色の派手なカラーで有名な海水魚
44 イランイランノキ:その花から取れる精油はアロマテラピーにも用いられる、「花の中の花」という意味があるバンレイシ科の植物
45 イワサキクサゼミ:沖縄などに生息する体長15mmほどの世界最小のセミ
46 イワサキクサゼミ:沖縄本島などに生息する体長15mmほどの世界最小のセミ
47 イワタバコ科:別名「アフリカスミレ」ともいうセントポーリアが属する科
48 インドリコテリウム:3400万年程前にユーラシア大陸に生息した、推定体重17トンと歴史上、陸上に生息して最も大きいとされる哺乳類
49 インパチェンス:別名を「アフリカホウセンカ」という、ツリフネソウ科の園芸植物
50 インピーダンス:直流回路の抵抗にあたるものを、交流回路ではこのように言います
51 ヴァルデヤー:「染色体(Chromosome)」という言葉を初めて用いたドイツの化学者
52 ヴィルシュテッター:葉緑素や他の植物色素の研究で1915年にノーベル化学賞を受賞したドイツの科学者
53 ウールスソープ:万有引力の発見者として知られるニュートンの生まれ故郷であるロンドンの北東部にある村
54 ヴェリコフスキー:金星はもともと木星から飛び出した彗星だったという説を、著書『衝突する宇宙』で唱えたロシア生まれの天文学者
55 ウェルウィッチア:園芸用の品種は「奇想天外」の名前で呼ばれる、アフリカのナミブ砂漠に生える裸子植物 *ウェルウェッチアという並べ替えもあるけど、同じものです
56 ウェルニッケ(言語野):大脳の側頭葉にある耳から聞いた言葉を意味を理解する部分
57 ウォルター・シラー:アメリカの宇宙計画、マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画の全てで宇宙飛行した唯一の人物 *検定放流
58 ウォルター・シラー:アメリカの宇宙計画マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画の全てで宇宙飛行した唯一の人物
59 ウヌク・アルハイ: アラビア語で「蛇の首」を意味することばに由来するへび座のアルファ星
60 うむとぅちゅら(のり):2009年に沖縄で発見され、世界で初めて確認された淡水に生息するアオサ・アオノリ類に付けられた和名
61 ウラノグラフィア:1801年、ドイツの天文学者ヨハン・ボーデが発表した、星座の芸術的表現で知られる天球図帳 Uranographia *宇宙・天文検定からの放流
62 エイダ・ラブレス:詩人ジョージ・バイロンの娘で「世界で初めてコンピュータ用のプログラムを作成した人物」ともいわれる女性
63 エオドロマエウス:アルゼンチンの地層から化石が発見され、「夜明けの走者」を意味する学名がつけられた、最初期のものとされる恐竜
64 エクロジャイト:榴輝岩とも呼ばれる、赤石山系の山懐で産出される広域変成岩
65 エコルシェ:解剖学用の人体模型で、皮膚の中の筋肉が見えるようにつくられたもの
66 エサキダイオード(江崎玲於奈氏から):日本のノーベル賞受賞者の名前が付いている「トンネル効果」を利用した半導体素子
67 エステンメノスクス:「冠をかぶったワニ」という意味の、巨大な角を持つペルム紀の恐頭類
68 エディアカラ(化石群):オーストラリアのフリンダーズ山脈で発見された、約5億5千万~6億年前に生息した生物の化石群
69 エビングハウス(の忘却曲線):ドイツの心理学者が考案した、人間の記憶と忘却の時間的関係を曲線で表したグラフ
70 エマルション:バターや牛乳のようにある液体の中に、他の液体が微粒となって分散している もののこと
71 エラトステネス:素数を見つけ出す方法を考案したことで知られる、古代ギリシャの博物学者
72 エラトステネスの篩(ふるい):古代ギリシャの学者の名前が付けられた、素数を選び出す方法
73 エルクロス:自ら月面に衝突することで舞い上がった塵を分析する、2009年にNASAが打ち上げた月探査機
74 エルゴカルシフェ(ロール):ビタミンD2の化学名
75 エルステッド:「電流の磁気作用」を発見したデンマークの物理学者
76 エンテロトキシン enterotoxin:食中毒の原因にもなる、ブドウ球菌などによって産出される毒素たんぱく質 *entero(腸の)+toxin(毒素)。他にもmyco(菌の)+toxin(毒素)(マイコトキシン)なども出題されます
77 エンテロトキシン:食中毒の原因にもなる、ブドウ球菌などによって算出される毒素たんぱく質
78 エンドウヒゲナガ(アブラムシ):2010年に、リケッチエラ属の細菌に感染すると体の色が赤から緑に変わることが発見された虫
79 エンドリッヒャー:巨木に育つことで有名なスギ科の植物・セコイアの命名者である、ハンガリーの植物学者
80 オヴィラプトル:卵の化石のそばから化石が発見されたことから「卵泥棒」を意味する名前が付けられた白亜紀後期の恐竜
81 オオタルマワシ:ヒカリボヤなどの生物を襲撃して中身を食べてしまい、空となった外皮に住みつくという非情な習性を持つ深海生物
82 オーニソプター:鳥のように翼を羽ばたかせることによって飛ぶ飛行機のこと
83 オオフルマカモメ:アホウドリに匹敵する体長を持つ、名前に反してミズナギドリ科の鳥
84 オオミチバシリ:地上を疾走することから名前がつけられた、北米に生息するホトトギス科の鳥
85 オガサワラオオ(コウモリ):2009年10月に、環境省が「国内希少野生動植物種」に追加したコウモリの一種
86 オガサワラオオ(コウモリ):2009年10月に環境省が「国内希少野生動植物種」に追加したコウモリの一種は
87 オキシトシン:人が他人に愛情を感じる時に脳内で生産されるホルモン
88 オキナエビスガイ:貝殻にスリットと呼ばれる隙間があるのが特徴的な巻き貝
89 オトヒメノハナガサ:19世紀に、イギリスの海洋調査船チャレンジャー号が相模湾で初めて採集した、深海の底で単体生活を送る生物
90 オニテンジクネズミ:カピバラの和名 *カピバラの写真が可愛かった
91 オニボウズギス:自分よりも大きな獲物を食べることが出来るというスズキ目の魚
92 オリザ・グラベリマ:アジアで栽培されている「オリザ・サティバ」とともに稲の2大品種とされる西アフリカ原産の稲の学名
93 オリザ・サティバ:アジアで広く栽培されている稲の学名
94 オルソケラトロジー:特殊なデザインをしたハードコンタクトレンズを用いて角膜の形を補正し、近視などの改善を試みる治療法
95 オルソミクソ(ウイルス科A型のインフルエンザウイルス):2009年に世界中で流行したインフルエンザA(H1N1)の原因
96 オルニトミムス:一説によると時速80km以上と、恐竜の中で最速と考えられている
97 オルニトレステス(Ornitholestes):同時期に生息していた始祖鳥をつかんで食べていたとイメージされたところから「鳥泥棒」という学名が付けられた恐竜 *似たような名前のオルニトミムス(Ornithomimus)は「鳥の模倣者」と言う意味があり、これも出題される
98 オングストローム:100億分の1mを1とするスウェーデンの物理学者にちなむ長さの補助単位 *記号は「Å」
99 カー・ニューマン解:回転する電荷を帯びたブラックホールを記述できる、一般相対性理論のアインシュタイン方程式の解
100 カーキキャンベル:体の色と、改良者であるイギリス人女性から名前が付いたたくさんの卵を産むことで知られるアヒルの品種
101 カークウッド:火星と木星の間の小惑星帯にある木星の重力の作用によって小惑星が少なくなった領域を発見した、アメリカの天文学者
102 ガーディン:2009年に名古屋大学のグループが発見した、脳の一部「海馬」の形成に重要な役割を果たすとされる遺伝子
103 カール・ネーゲリ:染色体と呼ばれる構造を発見したスイスの植物学者
104 ガイスラー管:初めて製作した技術者の名が付けられた、スペクトル研究などに使う真空放電管
105 カイロウドウケツ:「ガラス海綿」とも呼ばれるその美しさから鑑賞用にも利用されている、海底に突き刺さった細長い籠状の海綿
106 ガス・グリソム:アポロ1号の試験中に事故死した、マーキュリー計画でA・シェパードに次ぐ二番目の飛行を行った宇宙飛行士
107 ガストログラフィン:病院などで消化管を検査するときに用いる水溶性消化器官造影剤
108 カツオノエボシ:電気クラゲの正式名称
109 カラスビシャク:季節の言葉「半夏生」とは元々この植物の生える頃から来ている、サトイモ科の植物
110 カラハナソウ:ビールの苦味の原料となる、ホップもこの仲間であるアサ科の多年草
111 カラハナソウ:ビールの苦味の原料となるアサ科の多年草
112 カランコエ:ベニベンケイとも言われるマダガスカル島原産の園芸植物
113 ガリミムス:1981年に群馬県で発見された「サンチュウリュウ」もこの仲間である、「ニワトリモドキ」という学名の恐竜
114 カルシフェロール:紫外線を浴びると人間の体内で生成されるビタミン
115 カルタヘナ議定書:2000年に採択された、遺伝子改変生物の取り扱いに関する国際的な枠組みを規定した条約
116 カルノーサイクル:熱機関の効率が最大になるような理想的な可逆サイクル
117 カルノーサイクル:熱機関の効率が最大になるような理想的な可逆サイクルのこと
118 カルノシン酸:2009年に内臓脂肪を抑制する働きがあることが発見された、ローズマリーの主成分
119 カンガルーポー:花の形が、ある動物の前足に似ていることからその名がついた別名を「アニゴザントス」という植物
120 カンガルーポー:花の形がある動物の前足に似ていることからその名がついた、別名を「アニゴザントス」という植物
121 カンピロバクター(食中毒):近年、急激に増加している鶏肉や牛肉の生食が原因で発生するといわれる食中毒
122 ガンマ線バースト:欧州宇宙機関(ESA)の衛星インテグラルや、NASAのGLASTで調査されている略称を「GRB」という現象
123 ギイェルモ・アロ:ジョージ・ハービッグと共に「ハービッグ・ハロー天体」と呼ばれる誕生期の天体を発見した、メキシコの天文学者
124 キーゼルバッハ(部位):左右の鼻を真ん中で分けている、鼻中隔の前方部分の名称
125 ギガントキプリス:「最も集光能力がある目を持つ生き物」としてギネスブックにも登録された、深海に住む球状の生物
126 キタシロサイ:2011年にアメリカの研究チームがその体細胞からiPS細胞を作成し話題となった、現在世界に7頭しかいない絶滅危惧動物
127 キップ・ソーン:著書に『ブラックホールと時空の歪み』があるワームホールの説明で知られるアメリカの宇宙物理学者
128 キャベンディシュ:水素を発見者として知られるイギリスの科学者
129 キュリオシティ:その別名には「好奇心」という意味がある2011年に打ち上げが予定されている、NASAの次世代火星探査ローバー
130 きょしちょう座:ほうおう座とつる座の間にあり小マゼラン雲が含まれる星座 *巨嘴鳥座
131 ギラン・バレー(症候群):最初に報告した2人の医者の名が付けられた、運動神経に障害をきたし、手足に力が入らなくなる病気
132 ギラン・バレー(症候群):最初に報告した2人の医者の名が付けられた、運動神経に障害をきたし、手足に力が入らなくなる病気
133 キルダーキン:18ガロンを「1」とする、かつてのイギリスで使われたヤード・ポンド法の容積の単位
134 キロネックス:別名を「オーストラリアウンバチクラゲ」という非常に高い毒性で恐れられるクラゲ
135 キンバーライト:カンラン石と雲母を主要構成鉱物とする、北ケープ州の地名から名付けられた超塩基性の火成岩 *キンバリーから
136 クエルセチン:花粉症を緩和させる効果があるとも言われる、柑橘類やお茶、ココアなどに多く含まれるフラボノイドの一種
137 クライド・トンボー:冥王星を発見したアメリカの天文学者
138 クラスパー:サメなどに見られる哺乳類の子づくりのような役割を果たす「交尾器」のこと
139 クラドニの図形:ドイツの物理学者の名前から名付けられた、薄い板に砂をまいて振動させると現れる形のこと
140 クラミドモナス:別名を「コナミドリムシ」という、2本のべん毛で運動する淡水藻
141 クラリスロマイシン:CAMとも略される、ヘリコバクター・ピロリの除菌療法でも標準的な治療法に組み込まれている抗生物質
142 グリーゼ581g:「これまでに発見された太陽系外惑星で最も生物が存在している可能性が高い」とされる、2010年9月に発見された天体
143 グリーンアノール:小笠原諸島や沖縄で天然記念物をはじめとする固有種に壊滅的被害を及ぼしている外来種のトカゲ
144 クリッツィング:整数量子ホール効果を発見した功績により、1985年にノーベル物理学賞を受賞したドイツの物理学者
145 クリプトコッカスはキューブだけ…
146 クルクミン:2009年にアメリカのタフツ大学が「脂肪細胞の増殖を抑える効果があると判明した」と発表した、ウコンに含まれる黄色の色素
147 クレアチニン:血液検査で、血液中のこの値が高いと賢機能障害の可能性が高いという、アミノ酸の一種が代表されてできる物質
148 グレース・ホッパー:COBOLの原型を作った女性プログラマー
149 クロストリジウム:破傷風菌やボツリヌス菌など、酸素濃度が低い環境に生息し芽胞を形成する桿菌の総称
150 クロンメリン彗星:かつてポン・コッジャ・ウインネッケ・フォーブズ彗星と呼ばれていた、イギリス人の名が付いた彗星
151 ケーニヒスベルク(の橋):同じ橋を二度渡ることなくすべての橋を通ることができるかどうかという問題 http://t.co/0cscwOrJ
152 ケプラー22b:2011年にNASAが宇宙望遠鏡で発見したことを発表した、太陽系外の600光年彼方にある、地球に似た惑星
153 ケラトミレイシス:1960年代にコロンビアの眼科医が考案した、角膜を加工する視力矯正手術
154 ゴ・バオ・チャウ:2010年に「数学のノーベル賞」とも呼ばれるフィールズ賞を、ベトナム出身者として初めて受賞した数学者
155 ゴ・バオ・チャウ:2010年に「数学のノーベル賞」とも呼ばれるフィールズ賞をベトナム出身者として初めて受賞した数学者
156 コアセルベート:旧ソ連の生化学者・オパーリンはこれを生命発生の一段階と考えた、溶液中でコロイドの粒子が集合して小液滴
157 コウヤマキ:別名を「ホンマキ」という、真言宗の本山・金剛峯寺(こんごうぶじ)の所在地に多く生えることから命名された針葉樹
158 コープレイ:別名を「ハイイロヤギュウ」という、カンボジアやラオスなどに棲むウシ科の哺乳類 *アニマル検定からの流出
159 コールラウシュ:様々な水溶液の電気伝導度を測定したことや、史上初めて純粋な水を精製したことで知られるドイツの物理学者
160 コチニール:カイガラムシの一種から抽出される、食品添加物としても使われる赤色の色素
161 ゴビエンシス:2009年6月にゴビ砂漠で化石が発見され、新種に分類された小型の草食恐竜
162 コペルニシウム:2010年ポーランドの天文学者にちなみ命名された原子番号112番の元素
163 コユビミドリイシ:2011年に、このサンゴの全遺伝情報を解読したため、サンゴの起源が定説より二億年以上さかのぼることが判明した
164 コリアケラトプス:2008年に化石が発見された、朝鮮半島で初めて確認された角竜類の恐竜に対して付けられた名前
165 コリスチン:副作用の危険性が高いため姿を消していたが、2010年に多剤耐性菌に対しての仕様に限って解禁される抗生物質
166 コリドラス:ギリシャ語で「ヘルメットようにかたい皮膚」という意味がある、その愛嬌から熱帯魚として人気のナマズ目の魚
167 コリンエステラーゼ:アルファベット3文字「ChE」と表わされる、健康診断では肝臓の蛋白合成機能の指標とされる酵素の一種
168 ゴルドバッハ予想:「2より大きいすべての偶数は2つの素数の和で表される」という数学の未解決問題
169 コレカルシフェ(ロール):ビタミンD3の化学名
170 コワレフスカヤ:「固定点をめぐる剛体の問題について」などの論文で知られるロシアの女性数学者
171 コンキオリン:美容にも良いため化粧品にも重宝されている、貝殻を構成するタンパク質を主とする成分
172 コンステレーション(計画):有人月探査などを目ざして計画が進められたが、2010年に廃止となったアメリカの宇宙開発政策
173 サーバリックス:グラクソ・スミスクライン社が製造する、2009年に日本で初めて承認された子宮頸がんを予防するワクチン
174 サイトカイン:その血中濃度を調べることでうつ病などの精神疾患を判定できることが判明した、血液中に含まれるたんぱく質
175 サウロファガナクス:「最大級のトカゲを食うもの」という意味がある、ジュラ紀最大級の肉食恐竜 *成語順当てでも出題
176 サウロポセイドン:ギリシャ神話の神にちなんで命名された恐竜で、その体高はあらゆる恐竜の中で最も高いと推測される
177 サダルメリク:アラビア語で「王の幸運」という意味をもつ、みずがめ座のアルファ星
178 サティエンドラ(・ボース):量子力学のボース粒子にその名を残すインドの物理学者
179 サニディン:別名を「瑠璃長石」という単射晶系のアルカリ長石
180 サンダーソニア:別名を「クリスマスベル」や「チャイニーズランタン」という、発見者の名前に由来するユリ科の園芸植物
181 シーボーギウム:1951年にノーベル化学賞を受賞した科学者にちなんで命名された、原子番号106の元素
182 シェーンバイン:1840年にオゾンを発見・命名したスイス生まれの化学者
183 ジェス・ダグラス:ラース・アールフォースと共に「第一回フィールズ賞」を受賞したアメリカの数学者
184 ジェミノイドF:2010年に大阪大学の研究グループが発表した、若い女性にそっくりな遠隔操作型アンドロイド
185 シクロメデューサ:先カンブリア時代に繁栄した動物にも植物にも属さないといわれる、クラゲのような形をした生物
186 ジスプロシウム:光磁気ディスクの材料などとして利用される原子番号66の元素
187 シマテンレック:背中にあるとげをこすり合わせ音を出すことで知られるマダガスカルに生息するハリネズミに似た小型哺乳類
188 ジャガランディ:その姿から、英語では「カワウソネコ」を意味する「オッターキャット」と呼ばれるネコ科の動物
189 ジャストロー錯視:アメリカの心理学者から名が付いた錯視図形。 *同じ大きさの扇形が上下に並んでいるが、下のほうが大きく見える http://t.co/Y6tu2TOU
190 ジャストロー錯視:アメリカの心理学者から名が付いた錯視図形。 *同じ大きさの扇形が上下に並んでいるが、下のほうが大きく見える http://t.co/Y6tu2TOU
191 シャルパンティエ(効果):同じ重さの物でも、イメージや体積の大きさなどによって一方が軽く感じられるという錯覚 Charpentier's effect  *「東京ドーム○○個分の…」 
192 ジャン・ニコ(賞):認知科学において指導的な役割を果たす研究者に対してフランス国立科学研究センターが与える
193 シャンクルトア:メンデレーエフ以前に「地のらせん」と呼ばれる元素の周期律を発見していたフランスの鉱物学者
194 ジャンデラクール(賞):第1回は「刷り込み」を発見したコンラッド・ローレンツが受賞している、「鳥類学界のノーベル賞」といわれる賞
195 シュウィンガー:量子電磁力学の研究により、朝永振一郎やファインマンと共にノーベル物理学者を受賞したアメリカの科学者
196 シュウィンガー:量子電磁力学の研究により、朝永振一郎やファインマンと共にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの科学者
197 ジュウシチネンゼミ:北アメリカに生息する土の中で、16年も生息することで有名なセミ *「素数ゼミ」とも呼ばれます
198 ジュースミルヒ:「近代統計学の始祖」とされる18世紀ドイツの統計学者
199 シュタウディンガー:高分子化学の創始者として知られるドイツの科学者
200 シュバルツシルト(半径):ある天体がブラックホールになってしまう限界値の半径
201 ショワルター(安定指数):積乱雲や積雲による発雷度の目安として使われる、大気の安定度を表す指標
202 ジョン・フェン:2002年に、日本人科学者の田中耕一と共にノーベル化学賞を受賞したアメリカの分析学
203 ジンチョウゲ科:和紙の原料となるミツマタが属する科
204 スヴェドベリ:軟体動物の血液に含まれるヘモシアニンの発見者でもある、1926年のノーベル化学賞を受賞したスウェーデンの科学者
205 ズーノーシス:「人畜共通感染症」を指す言葉
206 スーパーアノキシア:2億5000万年前の古生代と中生代の間に起きたとされる、「超酸素欠乏」という意味がある生物の大量絶滅のこと
207 スケーリーフット:体表に硫化鉄の鱗を持っていることから「鉄の鱗を持つ生物」として話題となった、2001年にインド洋で発見された巻貝
208 スターリングの公式:整数nが非常に大きいときその階乗・n!の近似値を求めるための公式
209 ストマジェン:2009年に京都大学の西村いくこ教授らが発見した、植物の気孔を増やす働きを持つ植物ホルモン
210 ストラバイト:肉質に含まれるマグネシウムやリン酸が加熱殺菌時にアンモニアと化合して生じる、魚介類の缶詰に生成するガラス状の結晶
211 ストラメノパイル:藻類の一大分類群である鞭毛に中空の毛を持つ真核生物 Stramenopiles
212 ストレリチア:和名を「極楽鳥花」とも呼ばれる、南アフリカ原産の観葉植物
213 ストロマトライト:オーストラリアのシャーク湾には原生のものが見られる、数十億年前の藍藻類などが堆積した構造物
214 ストロンチウム:1808年にイギリスの化学者ハンフリー・デービーが発見した、原子番号38の元素
215 スバールバル(全地球種子庫):ノルウェーのスピッツペルゲン島にある、世界中から植物の種子を収集し保護するための施設
216 スピロヘータ:ワイル病や回帰熱の病原体のように、螺旋状で活発に回転運動を行う細菌
217 スペースデブリ:運用を停止した衛星や、壊れたロケットの破片など、宇宙空間を漂うゴミを総称
218 ズベンエルゲヌビ:アラビア語で「南のつめ」を意味する言葉に由来するてんびん座のアルファ星
219 スワンメルダム:赤血球を初めて記載し、リンパ管の弁を発見したオランダの博物学者
220 ゼフィルス:蝶の愛好者たちがミドリシジミ類のチョウを指して使う呼び名
221 セルフネグレクト:特に高齢者で問題となっている、医療や食事を拒み、食べ物やごみを放置するなどして自ら健康を損なう状態のこと
222 セロトニン:2009年に「何度も痛い目に遭う人は、これが不足している」と報告された、人間の脳内の神経伝達物質
223 センザンコウ:全身が松かさ状のウロコで覆われている、漢字では「穿山甲」と書く動物
224 セントラルドグマ:細胞内の遺伝情報の流れを表す、分子生物学の一般原理
225 ゼンメルワイス:「産褥熱」の予防に尽力し「院内感染予防の父」と呼ばれた19世紀ハンガリーの医師
226 ソトラ・ファキュラ:2010年に発見された、土星にとって最大の衛星・タイタンにある、巨大な氷火山
227 ソビエスキー(のたて座):ポーランドのヤン3世王にちなんでいる、かつてのたて座の名称
228 ダートマス会議:「AI」という言葉が初めて使われたとされる、1956年の「人工知能セミナー」の通称
229 ダームスタチウム:発見した重イオン研究所があるドイツの都市名から命名された、原子番号110番、元素記号「Ds」の元素
230 ダイオウホウズキ(イカ):ダイオウイカとともに世界最大の無脊椎動物とされるイカの種類
231 ダイラタンシー:ぬれた砂に力を加えると、粒子間に水が吸い込まれ固くなるという現象
232 タウマティクトゥス:口の中で光っている発光機で獲物を小魚などのおびき寄せ食べてしまうというアンコウ目の魚の一種
233 タガヤサン:木目の美しさから家具材として用いられる、漢字では「鉄刀木」と書く樹木
234 タクティール・ケア:手で触れてあげることによって、認知症や末期がんの患者の不安・痛みを和らげる治療法のこと
235 タマオシコガネ:日本では「ふんころがし」とも呼ばれる昆虫
236 ダルソンバル賞:2010年に帝京大学の上野照剛教授がアメリカ人以外として初めて受賞した、国際生体電磁気学会の最高賞
237 タワ・ホーラエ:「太陽神」を意味する名前が付けられた、2009年にアメリカ・ニューメキシコ州で化石が発見された北米で最古級の恐竜
238 ダンクレオステウス:他の動物を襲って食べていたデボン紀に生息した板皮類最大の魚
239 チェルヌイフ(夫人):揃って天文学に多大な功績を残した、夫・ニコライ、妻・リュドミーラのロシア人夫婦
240 チシマウガラス:カラスのような黒い羽毛が名前の由来である、日本に生息する鵜の一種
241 チチウス・ボーデ(の法則):発見した2人のドイツ人天文学者の名前から名付けられた、太陽系の惑星の太陽からの距離に関する法則
242 チチュルブ(・クレーター):恐竜絶滅の原因となった小惑星の衝突跡といわれるメキシコにあるクレーター
243 チャールズ・カオ:光ファイバーによる情報通信への貢献により、2009年にノーベル物理学賞を受賞したイギリスの科学者
244 チャコペッカリ-:一時期は絶滅したとされていたが1974年に南アメリカで生体が確認されたウシ目の動物
245 チャンドラヤーン:サンスクリット語で「月の乗り物」という意味があるインドの月探査計画
246 ツィオルコフスキー:ロケット工学の基礎を確立し「宇宙旅行の父」と呼ばれたロシアの科学者
247 ツツイトモ:絶滅危惧種にも関わらず2011年夏に皇居・二重橋堀などで大繁殖し「景観を損なう」と問題になった水草
248 ツラナガコビトザメ:成熟しても体長約20cmという最も小さい種類のサメ類
249 デ・レ・メタリカ:1556年に出版された、鉱山と冶金学に関するアグリコラの著書
250 ティコ・ブラーエ:死後に残された観測記録をもとに、弟子のケプラーが惑星運動の法則を発見するに至ったデンマークの天文学者
251 デイゴヒメコバチ:沖縄の県花・デイゴに壊滅的な被害を与え問題となっている、シンガポールから渡ってきたとみられる外来種のハチ
252 ディスノミア:現在までに発見されている、準惑星・エリスにとって唯一の衛星
253 ディスノミア:現在までに発見されている準惑星・エリスにとって唯一の衛星
254 ディノハリアリ:世界で最大のアリ
255 データマイニング:「DM」と略される、蓄積されたデータの中から、法則性などの知識を発見しようというデータ解析の技法
256 テーパリング(クラウド):2009年7月に九州北部を襲った豪雨の原因となった、積乱雲が多発して楔状に広がる現象
257 テーラーメード(治療):個人個人の特徴に合わせて最も適切な治療を選ぶこと
258 デスモスチルス:示準化石としても有名な、新第三紀に北太平洋の沿岸地域に生息していた哺乳類
259 テトラビブロス:古代ローマ時代の天文学者プトレマイオスが著した、占星術の古典ともいわれる本
260 テトリプパ(・コスタータ):石川県白山市の古代の地層で化石が発見され、サナギガイ類では世界最古の雑種と確認された貝 *石川県の手取川からこの名がつきました。
261 デニス・チトー:2001年にロシアのソユーズTM-32に乗り、金額自己負担による史上初の宇宙観光となったアメリカ人実業家
262 デネブ・カイトス:アラビア語で「クジラの尾」という意味の、クジラ座にある変光星
263 デネブ・カイトス:アラビア語で「クジラの尾」という意味の、くじら座にある変光星
264 デュロン=プティ:発見した2人のフランス人物理学者の名にちなんで命名された、固体元素の比熱に関する法則
265 テルミット法:アルミニウムが燃焼する際の熱を利用して、金属酸化物を還元・析出する方法
266 テンガイハタ(天蓋羽太):その美しく細長い体から英語では「リボンフィッシュ」と呼ばれるフリソデウオ科の魚
267 ド・ジッター宇宙:「宇宙は有限の最小半径を待ちその大きさ以下にはなれない」とする宇宙モデル
268 トータチス:漫画『幽☆遊☆白書』の劇中のクイズでも出題された1989年にC・ポラスが発見した小惑星 *アニゲに行こう(提案
269 トキソプラズマ:ギリシャ語で「毒」と「血漿」を意味する言葉の合成語で、特にネコが宿主となっている微生物
270 ドニ・パパン:蒸気機関の研究における先駆者として知られる、1679年に圧力鍋を発明したフランスの物理学者
271 ドネペジル塩酸塩:医療品メーカー・エーザイの杉本八郎らが開発した、アルツハイマー型認知障の治療薬
272 トラクトリックス:牽引線とも呼ばれるカテナリーの伸開線
273 トラネキサム酸:止血効果のあるアミノ酸の一種
274 ドラフトチャンバー:実験で有害なガスが発生する際安全に作業を行うため使用する排気装置
275 トランスジェニック(生物):受精卵の段階で他の特定のDNAを組み込んだ「遺伝子導入生物」のこと
276 トランストロンメル目当てに文並回しててごめんなさい
277 トランスパーソナル(心理学):「自己超越」の概念を発展させたものとされる、1960年代に始まった心理学の潮流
278 トリパノソーマ:ツェツェバエによって媒介され、眠り病などを引き起こす原生動物
279 トリハロメタン:水道水の消毒の際に、塩基と有機物が化合してできる発ガン性物質
280 トリブラキディウム:円形の体の中心から3つの三日月の様な器官が伸びている先カンブリア時代の生物
281 ナノティラヌス:ティラノサウルスの幼体であるともいわれる「小さな暴君」という意味の肉食恐竜
282 ナルコレプシー:最初に報告したフランス人医師の名前からジェリノー症候群とも呼ばれる、日中に突然強い眠気に襲われる症状
283 ニーモニック:コンピューターで、機械語の命令を人間に理解しやすい英数字や記号に置き換えたもの
284 ニコラ・カビボ:「ノーベル物理学賞を益川敏英、小林誠と同時に与えられるべきだった」との声もある、2010年に死去したイタリアの物理学者
285 ニコラ・テスラ:ベオグラードにある空港や、記号「T」で表わす磁束密度の単位に名を残す発明家
286 ニセクロハツ:2009年までは日本の毒キノコの中で唯一、有毒成分が未解明だったブナ科の木・ツブラジイの根付近に生える毒キノコ
287 ニューモシスチス(肺炎):かつて「カリニ肺炎」と呼ばれていた病気
288 ニンヒドリン液:人体特有のアミノ酸と反応することから、指紋の採取にも用いられる液体
289 ヌクレオチド:DNA分子の構成単位となっている、糖、塩基とリン酸が結合した化合物
290 ネーザルサイクル(運動):鼻が三時間ずつ片方が詰まったような状態
291 ネーピアの骨:「対数」を発見したスコットランドの数学者の名が付いた、掛け算・割り算を行なうための計算道具
292 ネオンテトラ:(問題文失念) *飼いたい http://t.co/qiNfz3mA
293 ネバンリンナ賞:「応用数学のノーベル賞」とも呼ばれる賞
294 バイオミメティクス:「生物模倣」とも呼ばれる、昆虫などの生物がもつ機能をものづくりに生かす技術開発
295 バイコヌール(宇宙基地):ロシアの有人宇宙船の打ち上げに利用されている、カザフスタンにあるロケットの発射場
296 ハイブリド-マ:2種類の細胞を融合させ、それぞれの機能を保ったまま増殖することができる雑種細胞
297 ハイムリック(法):気道に食べ物などが詰まった時に、みぞおちを勢い良く圧迫する応急処置のこと
298 ハシビロコウ:その名前には「くちばしの広いコウノトリ」という意味があるふてぶてしい面構えで知られる鳥
299 バズ・オルドリン:ニール・アームストロングに次いで2番目に月面に降り立ったアポロ宇宙飛行士
300 パスファインダー:NASAが取扱確認用に制作したスペースシャトルの原寸大の模型
301 ハダカカメガイ:オホーツク海などで見られ、「流氷の天使」と呼ばれるクリオネの和名
302 バトラコトキシン:毒鳥・ピトフーイやヤドクガエルが持つ生物界でも特に強い毒
303 バビンスキー反射:生後間もない乳児に見られる、足の裏をこすると指を開いてそり返す反射のこと
304 ハフリンガー:その毛並みから「ゴールデン ホース」とも呼ばれる、オーストリア原産の小型のウマの品種
305 ハラグロオオ(テントウ):体長はおよそ12cmある、日本最大のテントウムシ
306 パララックス:同じ天体を地上の2点で観測した時の見える角度の違いのこと
307 バリオニクス:化石の胃のあたりから魚の鱗と思われるものが発見されたことから、魚を食べていたのではと推測されている恐竜
308 ハリケファロブス(・メフィスト):2011年に発見された、地下3.6kmと最も深い地中に生息する線虫
309 ハルパゴルニス(ワシ):ニュージーランドに生息しモアの天敵だった、モアとともに絶滅した史上最大のワシ
310 ハロフジノン:2009年に関節リウマチや多発性硬化症の治療に効果があると判明した、漢方薬としても使われるアジサイの根に含まれる成分
311 ハロモナス・(タイタニカ):北大西洋に沈むタイタニック号の船体から発見された、新種のバクテリア。 *鉄食いと称され、タイタニック号の残骸が崩壊の危機に追い込まれている。 Halomonas titanicae
312 バン・アレン帯:地球を二重に取り巻いている、ドーナツ状の放射線帯のこと
313 パンサラッサ:ギリシャ語で「全ての海」という意味の、大陸移動説においてかつて超大陸パンゲアを取り囲んでいた広大な海
314 ハンス・セリエ:工学用語だった「ストレス」という言葉を医学に導入し、「ストレス学説」を唱えたカナダの生理学者
315 パンスターズ:アメリカ、ドイツ、イギリス、台湾が協力し、地球衝突の可能性がある天体を見つけ出そうとする国際計画の略称
316 パンスペルミア(説)Panspermia:地球の生命の起源は、宇宙からやってきた微生物やウイルスであるという仮説。*pan+spermia(胚種)で、胚種・広布という意味になります。
317 ハンチントン病:アメリカの医師の名前にちなむ、自分の意思と無関係に起きる「舞踏運動」が特徴的な病気
318 ピエール・ソヌラ:マダガスカル島で猿の仲間「インドリ」「アイアイ」を発見・命名したフランス人学者の名前
319 ピエール・メシャン:スペインのバレアレス諸島で病死した、『メシエカタログ』3巻の多くの天体を発見したフランスの天文学者
320 ビオ・サバール(の法則):発見した2人のフランス人物理学者から名付けられた、電流をつくる磁界の強さを表す法則
321 ピカチュリン:2008年に大阪バイオサイエンス研究所で発見され、あるゲームのキャラクターにちなみ命名されたたんぱく質の一種 *言わずもがなピカチュウから。他にもソニック・ヘッジホッグ遺伝子、ポケモン遺伝子(Zbtb7の旧名)なんかもありますね
322 ビニルニリウム:原子番号200番の未発見元素に仮につけられている名前
323 ピュービック(ブーツ):ティラノサウルスの骨盤の恥骨(ちこつ)の先の部分のこと
324 ヒューロニアン氷期:24~21億年前にあった地球最古の氷河期
325 ヒュパティア:2011年に公開された映画『アレクサンドリア』にその生涯が描かれた古代エジプトの女性天文学者 *芸並でも出題
326 ヒラコテリウム:現在のウマの祖先といわれる、約500万年前に地球上に棲息したキツネほどの大きさの哺乳類
327 ビル・ジョイ(の法則):「ネットワークの費用比性能は1年で倍になり、性能比費用は半分になる」という経験則
328 ビルケランド電流:その存在を予言したノルウェーの科学者の名前から付けられた、宇宙空間に流れる電流のこと
329 ピングアルイト:世界有数の透明度を誇るカナダのケベック州にある隕石衝突跡
330 ビントロング:体が黒いことから「クマネコ」とも呼ばれる、アジアの森林地帯に棲むジャコウネコ科の動物
331 ファイブリン4:2009年に、組織を伸縮させる「弾性繊維」を作るのに必要だと確認されたたんぱく質の一種
332 ファエトン:三大流星群の一つふたご座流星群の母天体とされるギリシャ神話の神・ヘリオスの子から命名された小惑星
333 ファトスタチン:メタボリック症候群対策への利用が期待される、2009年に京都大学の上杉志成らによって発見された脂肪の蓄積を阻害する化合物
334 フィブリノーゲン:血液の液体成分である血漿の中に含まれる、血液凝固の役割を果たすタンパク質
335 フィボナッチ数列:1、1、2、3、5、8、13…と続く数列 *どの項もその前の2つの項の和(1+1=2,1+2=3,2+3=5…)となっています
336 フェブキソスタット:帝人ファーマが開発し2011年より発売が開始された、世界でも約40年ぶりとなる痛風の新治療薬 febuxostat
337 フェリチン:2009年に「肺がんを引き起こす原因になる」と発表された、石綿などに含まれる鉄が肺に入るとできるたんぱく質
338 フォーマルハウト:アラビア語で「魚の口」という意味の、みなみのうお座のアルファ星
339 フコイダン:2009年に鳥インフルエンザの感染予防作用があると判明した、メカブに含まれる粘り成分
340 プトレマイオス:著書『アルマゲスト』の中で天動説を唱え、48星座を定めたエジプトのアレクサンドリアで活躍した天文学者
341 フラ・マウロ基地:1971年にアポロ14号が着陸し船長のアラン・シェパードと乗員のエドガー・ミッチェルが命名した月の場所
342 フライホイール発電:はずみ車を用いて回転エネルギーを貯蓄し、必要に応じて電気エネルギーとして放出する発電方式
343 プラセンタ:栄養成分が豊富なことから化粧品や健康食品などに用いられる、動物の胎盤のこと
344 フラムスティード名:「バイエル名」と共に古典的なイギリスの天文学者が考案した恒星の命名法
345 プリーストリー:塩化水素、アンモニア、酸素など多くの気体を発見したイギリスの化学者
346 フリーラジカル:反応性が高く細胞を傷つけるため老化の一因ともいわれる、不対電子を持つ原子や分子のこと
347 プルメリア:アジアの国ラオスの国花にもなっている、キョウチクトウ科の花
348 フレグモーネ:日本では「蜂窩織炎」という、傷口から進入したブドウ球菌などによって引き起こされる急性の炎症
349 フレデフォート(・ドーム):世界遺産にもなっている南アフリカ共和国にある世界最大の隕石衝突跡
350 プロキシマ(・ケンタウリ)1915年、南アフリカの天文学者 ロバート・イネスが発見した太陽に最も近い恒星
351 フロギストン:ドイツの化学者・シュタールが燃焼の原因として仮定した「燃える素」となる物質
352 プロトアクチニウム:ウラン鉱に微量含まれている、元素記号「Pa」で表される放射性元素
353 プロトファスマ:ゴキブリの祖先とされる古生代石炭紀に生息した昆虫
354 プロトファスマ:ゴキブリの祖先とされる古生代石炭紀に生息した昆虫。Protophasma
355 プロブレマティカ:アノマロカリスも該当すると考えられてきた由来の特定できない化石
356 ブロメライン:肉を柔らかくする働きがあるパイナップルに含まれる消化酵素 *ブロメリンと答えさせられる並べ替えもあるけど、同じものです
357 フロログルシン:生物の実験で用いる細胞壁を赤く染色する試薬
358 フロロタンニン:2010年に「内臓脂肪の蓄積を予防する効果がある」と発表されたコンブ科の藻・クロメに多く含まれるポリフェノール
359 プロングホーン:別名を「エダツノレイヨウ」という、北アメリカ大陸で最も俊足とされる動物
360 ヘイロフスキー:水銀を用いた電解分析法・ポーラログラフィーの考案により、1959年にノーベル化学賞を受賞した化学者
361 ヘイロフスキー:水銀を用いた電解分析法・ポーラログラフィーの考案により1956年にノーベル化学賞を受賞した化学者
362 ヘール・ボップ彗星:1997年3月に地球に最接近して話題となった、過去最大級の彗星
363 ベダリアテントウ:農作物に被害を与えるイセリアカイガラムシの駆除するためにオーストラリアから導入されたその天敵である昆虫
364 ペッカリー:「ヘソイノシシ」という別名がある、南北アメリカ大陸にすむ哺乳類
365 ベッコウハゴロモ:本州から沖縄にかけて分布し、クズやミカンの葉などを食害する、学名を「Ricania japonica」というカメムシ目の昆虫
366 ヘパトカイン Hepatokine:2010年に金沢大学の金子周一らが糖尿病などを引き起こす事を発見した、肝臓で作られるホルモン *hepato(肝臓の)+kine(作動因子)。他にもcyto(細胞の)+kine(作動要因)(サイトカイン)なども出題されます
367 ヘパトカイン:2010年に金沢大学の金子周一らが糖尿病などを引き起こす事を発見した、肝臓で作られるホルモン
368 ペラミビル:塩野義製薬が開発し、2009年11月に厚生労働省に対し、製造・販売の承認申請を行った国産初のインフルエンザ治療薬
369 ペリフィトン:浅い池や河川で、水草などに付着して生活しているヌルヌルした生物
370 ヘルパンギーナ:高熱と口腔粘膜の水疱が特徴のウイルス性の感染症
371 ベローシファカ:名前は鳴き声から来ている腕を左右に広げて横っ跳びする動きで有名な、マダガスカルの原始的なサルの仲間
372 ベローシファカ:名前は鳴き声から来ている腕を左右に広げて横っ跳びする動きで有名な、マダガスカル島の原始的なサルの仲間
373 ボアボードラン:19世紀にガリウム、サマリウム、ジスプロシウムなどの元素を発見したフランスの化学者
374 ボアボードラン:ガリウムやジスプロシウムを発見したフランスの化学者
375 ホウライエソ(蓬莱?):自らの口が閉じてられないほどの長いキバが特徴的なワニトカゲギス目の魚
376 ホウライエソ(蓬莱?):自らの口が閉じてられないほどの長いキバが特徴的なワニトカゲギス目の魚 viperfish *Evansのジャケットのあの魚 http://t.co/1PSaz5fj
377 ポーラログラフ:チェコスロバキアの物理学者ヘイロフスキーが発明した電界電流電圧曲線を自記する装置
378 ホール・エルー法:開発者であるアメリカ人とフランス人の名前を冠したアルミニウムの精錬法
379 ホシザキユキノシタ:筑波山のみに自生し他では発見されていないことからつくば市の花にもなっている、可憐で美しく繁殖力も強い野草
380 ポットベリーピッグ:その名前には「太鼓腹」という意味がある、ベトナム原産でアメリカなどにおいて改良された代表的なミニブタ
381 ボトリオコッカス:光合成によって重油を精製することで注目を集めている緑藻の一種 Botryococcus
382 ホネクイハナムシ:クジラの死骸の周囲にのみ生息している、赤くて細い羽毛のような姿をした深海生物
383 ホメオスタシス:生物が外界の環境の変化に対して、体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組みのこと
384 ポリグルタミン(酸):多糖類のフルクタンと共に納豆のねばりの主成分となっている
385 ポリプテルス:「生きている化石」とも呼ばれる、アフリカの熱帯域に生息する淡水魚
386 ポリペクトミー:胃や大腸などの消化管のポリープを、内視鏡を用いて切除する手術
387 ポルフィリン症:ヘム合成系酵素の異常のため日光を浴びると皮膚が腫れ上がる、現代における難病の1つ
388 ホンソメワケベラ:珊瑚礁の海に棲み他の魚の体の寄生虫を食べる「クリーニング」の習性で有名なベラ科の魚
389 マーキュロクロム(液):皮膚の傷の殺菌・消毒に用いる「赤チン」の正式名称 *mercury(水銀)+chrome(顔料)でmercurochrome. 消毒液の「マキロン」もこの言葉から名付けられました。
390 マイコトキシン:アフラトキシン、バツリンに代表される、カビが生成する毒の総称
391 マウスブルーダー:カワスズメ科の魚シクリッドの一部などに見られる、親が卵や稚魚を自らの口の中で育てる種類の魚のこと
392 マウンダー極小期:おおよそ1645年から1715年の太陽黒点数が著しく減少した期間のこと
393 マエナルス山座:ポーランドの天文学者ヘベリウスが設定しているギリシャの山の名が付いた現在は使われていない星座
394 マクダイアミッド:白川英樹、ヒーガーと共に2000年にノーベル化学賞を受賞したニュージーランド出身の化学者
395 マスクラット:日本ではかつて毛皮のため輸入されたものが、野生化したジャコウネズミと間違えられることも多い動物
396 マックノート:「2007年の大彗星」と呼ばれる巨大彗星など、多数の彗星を発見したオーストラリアの天文学者
397 マリネリス峡谷:火星の赤道に沿って伸びる長さ4000kmにも及ぶ太陽系最大の峡谷
398 マルスダレガイ(科):アサリやハマグリが属する科
399 マルセロ・ビアナ:2005年に創設された数学の賞「ラマヌジャン賞」の第1回受賞者となったブラジルの数学者
400 マンデルブロー(図):アメリカ人数学者の名にちなむ、複素平面上の集合が作り出すフラクタル図形 http://t.co/oJbkg1rp *Z(n+1)=Z(n)^2+C 変数:Z=x+iy 定数:C=a+ib
401 マンボウビロウド(コガネ):作家・北杜夫にちなんで名づけられた、学名を「キタモリオイ」という新種のコガネムシ *eumalagedera kitamorioi ユーマラデラ・キタモリオイ(キタモリオイも聞かれる)
402 ミヤコワスレ:別名を「ノシュンギク」や「アズマギク」という、ミヤマヨメナの変種
403 ミユビゲラ:2010年に大雪山国立公園で棲息していることが18年ぶりに確認された、絶滅の恐れがある「幻のキツツキ」
404 ミュラー・リヤー(錯視図形):同じ長さの線分に外向きの矢と内向きの矢をつけた錯視図形
405 ミリアム・ウェレ:ブライアン・グリーンウッドと共に、2008年に「第1回野口英世アフリカ賞」を受賞したケニア出身の医学者
406 ミンコフスキー:特殊相対性理論を四次元空間の幾何学として組み立てた、リトアニア生まれの数学者
407 ムメフラール:血液をサラサラにする効果があるとされる1998年、日本の研究グループが焼き梅から発見した物質
408 ムラサキハシドイ:モクセイ科の落葉低木・ライラックの和名
409 メゾスコピック(領域):科学用語で、「マクロな領域」と「マイクロな領域」の中間に位置付けられる領域のこと
410 メチシリン耐性(黄色ブドウ球菌):「MRSA」と略される食中毒の原因となるブドウ球菌
411 メチレンブルー:光学顕微鏡で細胞の核を観察するときの染色液や、活性炭の吸着力を調べるための試薬として用いられる試薬
412 メッセル・ピット(化石地域):2009年に、初期の霊長類の完全な全身骨格の化石が発見され話題となった、ドイツの世界遺産
413 メラー・バーロー(病):ビタミンCの不足により乳児の骨の形成が阻害される病気
414 メラー・バーロー病:ビタミンCの不足により、乳児の骨の形成が阻害される病気
415 モノクローナル(抗体):一つのクローン細胞群がつくる一種類の抗体のこと
416 モノニクス:ダチョウのような飛べない鳥だとする説もある、モンゴルで発見された、「一本の爪」という意味がある白亜紀後期の恐竜
417 モホロビチッチ:地球の地殻とマントルの境界面に名前を残す、旧ユーゴスラビアの地震学者
418 モラクセラ菌:2011年に解明された、洗濯後の衣類に発生する、雑巾のような臭いとなる原因
419 ヤー・チャイカ:初の女性飛行士テレシコワの宇宙からの第一声 *わたしはカモメ
420 ヤエヤママダラ(ゴキブリ):大きいものでは体長が40mm以上もある、西表島と石垣島に生息する日本最大のゴキブリ
421 ヤブロンスキー図:分子と光の相互作用を説明するためのエネルギー状態を示した図
422 ヤマモガシ(科):ハワイのお土産として有名な、マカダミアナッツが属する科
423 ヤンガードリアス期:北米に生息した生物の大半が絶滅したといわれる、約1万2900年に始まり1300年程続いた寒冷期
424 ユビナガホオヒゲ(コウモリ):2010年に、ヨーロッパに生息するコウモリで初めて魚を捕食することが確認されたコウモリ
425 ヨスト・ビュルギ:16世紀後半にジョン・ネイピアとは独立して対数を発見したことで有名な、スイス人生まれの時計職人
426 ラクトバチラス(菌):ミュータンス菌があけた虫歯の穴を、さらに広げて虫歯を進行させる虫歯菌の一種
427 ラザホージウム:1908年にノーベル化学賞を受賞した物理学者にちなんで命名された、原子番号104の元素
428 ラジオゾンデ:気球に取り付けて上空に飛ばし、気象データを地上に電波で送信する装置
429 ラス・アルゲティ:「ひざまずく者の頭」という意味のアラビア語に由来するヘルクレス座のアルファ星
430 ラス・アルハゲ:アラビア語で「蛇の頭を持つ者」という意味がある、へびつかい座のアルファ星
431 ラニナミビル:タミフル耐性ウイルスにも効果があるとして注目されている、製薬会社の第一三共が開発した純国産インフルエンザ治療薬
432 ラパマイシン:2009年にマウスに対する実験から長寿効果があることが確認された、臓器移植の際に用いられる免疫抑制剤 *イースター島(ラパ・ヌイ)の土壌から発見され、この名前が付いた
433 ラピアクタ:2010年1月に厚生労働省によって製造・販売が承認された塩野義製薬が開発したインフルエンザ治療薬
434 ラプトレックス:2009年に中国・東北部で化石が発見された、ティラノサウルスの祖先とされる恐竜
435 ラムスデン現象:牛乳を電子レンジや鍋で温めると膜ができる現象
436 リソグラフィー:回路パターンを半導体や液晶パネルの基板に転写する技術
437 リバスチグミン:2011年の夏に小野薬品工業などから発売される予定の「貼るタイプのアルツハイマー型認知症治癒薬」の成分
438 リューダース帯:「ストレッチャーストレイン」とも呼ばれている、鉄鋼材料を引っ張ったときに斜めに現れるひずみ模様
439 リンデンバウム:シューベルト作曲の歌曲でも有名な、和名を「セイヨウシナノキ」という菩提樹の仲間
440 ルイ・アガシー:生きた化石・シーラカンスの命名者として知られる大森貝塚の発見者・モースの師匠にあたる古生物学者
441 ルイーズ・ブラウン:2010年のノーベル医学・生理学賞受賞者ロバート・エドワーズの手によって1978年に誕生した、世界初の体外受精児
442 ルーエマンパープル:ニンヒドリンという薬品を用いて紙などから指紋を検出する際に生じる、紫の色素
443 ルシャトリエ:1884年に「平衡移動の原理」を発表したフランスの化学者
444 ルネ・ラエンネック:聴診器を発明したフランスの医師
445 レーウェンフック:自らレンズを磨いて単レンズ顕微鏡を製作し、ヒトの精子や赤血球の核などを発見したオランダの学者
446 レギオモンタヌス:「天体位置表」の作成や三角法の研究で知られるドイツの天文学者
447 レスベラトロール:抗癌効果や認知症予防効果があるとされる、ブドウの皮などに含まれるポリフェノール
448 レプトセファルス:柳の葉のような形をしている、ウナギやウミヘビの幼生のこと
449 レブンアツモリソウ:現在では保護区以外ではほとんど見られなくなってしまった北海道礼文島のみ生息するラン科の植物
450 ロイ・カー:「軸の周りに一定の角速度で回転するブラックホールについての厳密解」を導いたことで知られる、ニュージーランドの数学者
451 ロイヤラクチン:2011年に「蜜蜂の幼虫を女王蜂に成長させる働きがある」と報告された、働き蜂の内分泌に含まれる物質
452 ロシータISA:2011年にアルゼンチンの国立農業先端技術研究所によって作られた、人間の母乳と同じ成分をもった乳を出すクローン牛 *ロリータじゃない
453 ロシュミット:1気圧の気体1立方cmに含まれる分子数を測定しその数に名を残すオーストリアの物理学者
454 ロバチェフスキー:ボヤイと同時期に非ユークリッド幾何学を創始したロシアの数学者
455 ロレンチーニ器官:サメの頭に存在するわずかな電流をも感じとる器官のこと
456 ロンズデーライト:別名を「六方晶ダイヤモンド」という、ダイヤモンドより58%硬い可能性があるといわれる炭素の同素体
457 ワイゼンバウム:1976年に発見した著書『コンピューター・パワー』の中で「ハッカー」という言葉を広めたアメリカの情報工学者
458 亜急性脊髄視神経:キノホルムが原因とされる病気・スモン病の日本語での呼び名
459 一遺伝子一酵素説:アカパンカビの実験からビードルとテイタムが提唱した、遺伝に関する仮説
460 宇宙・肉体・悪魔:サイボーグの概念を初めて提唱したことで知られる、J・D・バナールの著書 *原文のタイトルはThe World
461 観天望気:「夕焼けは晴れ」のように、空の色や風の動きを観察して経験的に天気を予測すること
462 急性灰白髄炎:小児に見られる病気・ポリオの医学用語
463 牛海綿状脳症:一般に「狂牛病」と呼ばれる病気の正式名称
464 恐竜・古代生物検定が鬼問でした… #今年の自分を振り返って一言
465 筋萎縮性側索硬化症:「ルー・ゲーリック病」とも呼ばれる、筋肉の萎縮をきたす病気
466 御薬さらし水飴:漢方薬・浅田宗伯が処方し堀内伊三郎が売り出した、現在の「浅田飴」の起源である薬
467 誤爆ごめんなさい
468 光周波数コム装置:2009年に経済産業省が、要素安定化ヘリウムネオンレーザーに代わる、長さを測る新たな特定標準器として指定した装置
469 高見沢今朝雄:シナノヤドリクロスズメバチの発見など、昆虫の研究も有名な多くの天体を発見している長野県在住の天文家
470 国友一貫斎(くにともいっかんさい):空気銃など多岐に渡る発明を行った江戸時代の鉄砲鍛冶
471 -今日は引けませんでした-
472 根生葉:土からいきなり生えているように見える葉のこと
473 四手井綱英:「里山」の概念を広めた日本の森林生態学の大家
474 実用数学技能検定:1992年から実施されているいわゆる「数検」の正式名称
475 重要科学技術史(資料):国立科学博物館が定めた登録制度により保護される文化財
476 酢酸オルセイン液:顕微鏡で細胞を観察する際に、染色体を染めるために用いる紫色の液体
477 水平リーベ僕の船:水素からネオンまでを覚える元素周期表の暗記法
478 川喜田二郎:「KJ法」と呼ばれる、独自の情報整理法で知られた2009年に亡くなった東京工業大学の名誉教授
479 総合周産期母子(医療センター):複数の医師が24時間体制で患者を受け入れる産科施設
480 多分あと120字程度じゃ埋まんない #今まで告白された人数分だけ本文が打てる
481 大陸と海洋の起源:「大陸移動説」と説いたウェゲナーの著書
482 注意欠陥多動性障害:ADHD (Attention Deficit Hyperactivity Disorder)
483 腸内フローラ:人間の腸の中にいる様々な細菌のグループ
484 田中館愛橘:メートル法やローマ字の普及に尽力したことでも知られる、1944年に文化勲章を受章した地球物理学者
485 電荷結合素子:2009年にノーベル物理学賞を受賞した、ウィラード・ボイルとジョージ・スミスが発明しました
486 導電性ポリマー:きっぷ売り場などのタッチパネルなどに利用されている、電気を通すプラスチック
487 内分泌攪乱物質:一般に「環境ホルモン」と呼ばれる物質
488 尿ウロビリノーゲン:健康診断で、値が高いと肝臓病の疑いがある、ビリルビンという色素が腸に排出された後、細菌により還元されてできる物質
489 脳下垂体後葉:浸透圧調整により、ヒトの体内で浸透圧が上昇している時に間脳の視床下部から命令を受けている内分泌腺
490 白鳥の首フラスコ:細菌学者のルイ・パスツールが生物の自然発生説を否定した実験で用いた道具
491 不確定性原理:1927年にドイツのハイゼンベルクが提唱した、量子力学に関する主張
492 免疫グロブリン:記号「Ig」で表す、抗体の機能を持つ血清タンパク質のこと
493 面積速度一定の法則:ドイツの天文学者ケプラーが発見した「惑星に関する三法則」で「第二法則」と呼ばれる法則のこと
494 野辺地慶三:「公衆衛生の父」とも呼ばれる、国立公衆衛生院疫学部の初代部長を務めた医学者
495 来年の元日の今日チャレも…(白目 RT @4mogi: Evansのジャケに描かれている深海魚がこれ、らしい RT @Im_patie_ns: ホウライエソ(蓬莱?):自らの口が閉じてられないほどの長いキバが特徴的なワニトカゲギス目の魚
496 和井内貞行:魚は生息できないといわれた十和田湖で、ヒメマスの養殖に成功した人物
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  1. 2012/01/25(水) 22:33:45|
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